まもなく2周年!
by F-A-O
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30


<   2005年 06月 ( 22 )   > この月の画像一覧

雨のち晴れ

  3週連続で雨だ。いいかげんバレーさせてくれ。自分が雨男だと思う人名乗り出なさい。ポッキーゲームで許してあげます。

(以下サッカーに興味のない人は読み飛ばして下さって結構です)
 コンフェデはブラジルの優勝という形で幕を閉じましたが、僕のなかでの今大会のベストチームはメキシコでした。
 メキシコは日本がお手本とすべきチームだと、よくいわれます。メキシコは日本と同じように体が大きくないチームでありながら、今大会では予選リーグでブラジルを破り、準決勝ではアルゼンチン、3位決定戦ではドイツにそれぞれ負けはしたものの、ほぼ互角の勝負をしました。
 では彼らはなぜ強かったのでしょうか。それは、彼ら自身が空中戦には弱いという短所や、そのかわり細かいパスや足元のテクニックでは負けないという長所を熟知し、そのうえで自分たちの長所を生かした戦い方をしていたからです。

 アカペラも同じではないでしょうか。バンドごとにそれぞれのカラーがあり、またそれぞれセールスポイントや弱点もあると思います。そうした特徴全てをまず自分たちで理解し、どういった曲をやれば自分たちを最大限に生かしきれるか、といったことを考えることが重要だと思います。

 …FAOの長所ってなんだろう?トーク?
 
[PR]
by F-A-O | 2005-06-30 23:22 | tomi

楽しむというコト

はい、朝っぱらからの投稿です。
本当はバイトの調査で羽田まで遠征する予定だったんですが、

・・・・・・・・・雨雨雨雨雨・・・・・・・・・

さすがにあきらめました。家でおとなしく他の事しときます、勉強とか。


(以下、サッカーに興味ない人はとばし読みがよろしいかと)
さて、今日は朝4時から起きてサッカーのコンフェデの決勝を見てました。
もちろん前日は11時くらいに寝て準備してたんですが。

で、試合はブラジル対アルゼンチン。
けっこうブラジルのワンマンショーな感じでしたが、何よりも印象的だったのは
ブラジルの選手、国際大会の決勝だって言うのに、すごく「楽しそう」なんですね。
特にロナウジーニョ、彼はすばらしい。
パスの出し方とか、いい意味で「遊んでる」、そんな感じ。
他の選手も優勝が決まった瞬間「よっしゃー!!!」っていう感じよりは
「やった~!ポロッポ~!!」的な(あくまでイメージですよ^^;)。
見てるほうも自然に楽しくなる感じなんですよ。


で、それはアカペラでも言えるんじゃないかと。
一生懸命歌うこと、これはもちろん当たり前に大事ですよね。
なんてったって人に聴かせるものなんだから、手抜きはありえない。
けど、やっぱりその上に歌ってる本人が楽しめなきゃダメなんですよね。
お客さんは「上手い歌」よりは「すごい歌」を聴きに来てるわけで
そこはエンターテインメントの本質なんでしょうね、結局は。

そんな感じでFAOは「すごい歌」を歌えるやつらになりたいと、そう思うわけですよ。



そしてもっと重要なこと。
ブログでこんな真面目な話ばっかしてると練習中の会話がアフォくなってく一方なのでは・・・。




ま、いっか。FAOだし。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-30 07:59 | yas

皆さんの期待とは裏腹に真面目路線に…

 本ね~、大学入ってからなかなか読まなくなりましたね。大学入ってから唯一読んだ、小説といえば村上春樹の「ノルウェーの森」ですかな。大学生が一番好きな小説らしいよということで、友達に薦められて大学入りたての頃に読みました。感想としては、いかにも大学生がすきそうだねって感じです。レベルが小学生な私にはあの世界は受け入れられませんでした。
 レポートを書くために読んだ。「彩花へ」という本は強くお勧めします。著者は山下京子さん。神戸の児童連続殺傷事件で娘さんを亡くされた方です。「彩花」というのは亡くなった娘さんの名前です。読んでですね、思わず涙が流れてしまいました。自分の心が洗われた気がします。世の中こんなに立派な人はいたんだと。少し、生命への考え方とか変わるかもしれません。ちなみに、この本をリビングに置いていたら、勝手に読んだ母親が号泣してました。
 高校時代はみなさんご存知のように、ネクラでしたので。本はけっこう読みました。電車の中とかでは本は欠かせませんでした。しかし、読んでいたのはほぼ司馬遼太郎です。司馬といっても作品はたくさんあります。時代や地域も違うからね。司馬の幕末の歴史小説で代表的なものといえば、「竜馬が行く」や「燃えよ剣」などがありますが、僕は「新撰組血風録」が好きです。前述の2つは長編小説で読むのに根気がいりますが(はまれば、さくさく読めるけど)、血風録は読みやすい短編集。しかも、どの話にもちゃんとオチがついています。戦国時代の作品では、「関が原」かな。関が原の戦いになるまでの三成や家康、またはその他の大名のやりとりや思惑が面白く描かれており、実際に関が原の戦闘に参加していないが、動いていた大名までにも注目しているのが面白い。真田昌幸とか黒田如水とか。この二人は非常にかっこいい。
 こんなもんでかね。貸して欲しかったら、言ってください。貸し出しいたします。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-29 22:54 |

みんなえらいなぁ……

やぁべぇ、何だかFAO、音域の高い順に知的レベルも高いんじゃないかって疑惑が、FAO唯一理系のおれの頭ん中に浮かんできたよ。。

(↑上)
とみづさん
わくわくさん
やっさん
星野王子様
TKO
(↓下)

ほらね、何となく納得しちゃったでしょ??
一番下の人なんか、いろんな意味でノックアウトされてるよ。。

そんな彼は今、「The Expanding Universe of English Ⅱ」っていう本にハマってるっつーか、嵌ってるらしいよ。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-29 01:05 | たけお

あつい…

 今日はホントに暑かった。こんな日に限ってスポ身(バスケ)とセパタクローがあった。死んだ。3リットルくらい飲んた。温暖化で人類が滅亡する日は近そうだ。

 本ねえ…俺も意外と暇なときは小説読んでます。最近読んだ本のなかからいくつか挙げてみますか。
 ローレライ(1~4) 福井晴敏
 亡国のイージス(上・下) 福井晴敏
 海猫(上・下) 谷村志穂
 さつき断景 重松清
 800  川島誠
 不夜城  馳星周

こんなとこかな。いまみんな手元にあるんでヤスに限らず貸してほしい人は言ってください。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-29 00:13 | tomi

第X次読書ブーム

5月祭~日比谷、時々ゼミという案外忙しい日々がひと段落したので
少しは歌以外の文化的活動に従事しようと思う今日この頃です。

まぁ専門の課題提出とかテスト勉強とかやることはわりとあるんですが、
やっぱりこういうときは読書に限りますね。

読書という名の現実逃避。



いやいやそんなコトない、・・・と思います(自信薄)



それはおいといてと、
ただいまなんか面白い本募集中です(特に小説、恋愛ものとか歓迎

何か「これはいいよ!」って本がありましたらコメントの方にお願いします。
ブックファーストで徒然にさがしてもなかなかどれ読んで良いかわからなくて^^;

みなさんのレス期待してます。出た本は70%の確率で読みます。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-28 01:15 | yas

やすよ!

 もったいぶってオチなしじゃ、打倒もりけんはまだまだ遠いぞ。
 二日も経ったのに、今日も土曜の日比谷のことでかなりの人からいじられました。ありがたいことです。が、なんかやっぱりてれくさいです。これからに向けてやる気が出たのは確かなんだけど、なんっつうか、余韻に浸ってないで、さらに次のステップに進まないと(もちろん歌でですよ)。自分の立たされている状況とかもわかっているので。要するに調子乗ってちゃだめだってことです。あまり僕を持ち上げないでください。あー、なんかこれも調子乗った勘違い発言ととられそうだ。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-27 23:00 |

遅れましたが、無事日比谷終わりました。

投稿遅れてすみません、土日は早寝遅起きに徹していたため
ブログをとうとう書きそびれてしまいました、反省。

日比谷野外ライブ、今までFAOで歌わせてもらったどのステージよりも
うまく、そしてなにより楽しく歌えました。
People Get Readyの時はこちらが求める前に手拍子してもらっちゃって^^;,
正直驚き、そしてちょっぴり感動しました。

暖かく見守って下さったKOEとTFCのみなさん、ありがとうございました。
そして場を盛り上げてくれたヨシズミやその他のLaVoceの仲間、
なんて言うか、最高です。

(さすがにやりすぎじゃないかとは歌いながら思いましたが)

そしてどうやらリードの☆は二人の女の子から握手を求められたようで
(本人から確認済)
実は某割れたココロバンド以上に真冬であることを噂されてたFAOも一歩前進ですね♪
もちろんその対象が☆だけだったのがちょっと残念。

次は他の人も握手されるような歌を歌おうぜ!!



・・・・・・あれ、こんな結論でよかったのかな?
[PR]
by F-A-O | 2005-06-27 17:44 | yas

今日は青いタオル

今日も昨日に引き続きとっても暑かったですね。サンダルを買ってしまいました。靴下とか履きたくないですからね。やばい、こんなんじゃ打倒もりけんなんて夢のまた夢だ。今日午前中バイトに入りました。知ってる人は知っているこんちゃんこと近藤君(小6)と久々にお話しました。彼は1週間前に髪を切ってバリカンで刈り上げていました。彼は自分から、頭を僕の方向に差し出して、触らせてくれました。ちょっと汗かいてましたが、そこらへんがまたかわいい。そして、近藤君はテストの成績がいいので、志望校の話をふりました。「どこの学校受けるの?」 「秘密。友達にしか教えない。」「え、俺ら友達じゃないの?」「親友だからさ。」結局教えてもらえませんでした。肉い。いや、憎い。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-26 23:52 |

遅れてスイマセン

 一晩明けてしまいましたが、昨日はFAOを応援してくださったみなさまありがとうございました。みなさんに乗せられてとても気分よく歌えました。次は大きく、夏ライブといこうじゃありませんか。
[PR]
by F-A-O | 2005-06-26 15:22 |