まもなく2周年!
by F-A-O
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音響CDを焼いてるその傍らで

今日は何を書きましょうかね。なんか特別何もやってない日ですが。
まぁ、サッカーはしましたけどね。

今日は何かまじめに情報とかいうキーワードについて書こうと思ってたんですが。
果たしてうまくまとまるか、どうか。
まぁいいや、書き始めちゃおう。
どっちにしろ他にネタなんざないんだしね。


少し比喩っぽい表現になってしまいますが、私たちは情報の洪水の中に生きています。
まぁ、ことばも情報、風景も情報、活字も情報だし気象情報もお得な情報も・・・。
ありとあらゆるものは情報という概念から切り離すことができない存在です。

そんな中、私たちは自分が必要とする情報を血眼になって探し、その洪水の中から拾い上げます。
それが情報の洗濯、いや選択ですね。

そうして苦労して選び出した情報。
その中には非常に役立つ情報もありますし、一方では「なんでこんなものを選んだんだよ・・・」と自分に突っ込んでしまうようなものだっていくらかは存在します。
そして自分には対して必要のないものだと思ったものが実は大切なものであったってこともありますし、逆にどうしようもないものにしがみついている場合だってあります。
ケド、それでも、いやそれだからこそ私たちは情報を探し続けます。ずっと・・・。

じゃあ、今の話を音楽、アカペラに当てはめてみましょう。
(てかそうでもしなきゃFAOブログに書くネタではないわな)

音楽、これももちろん情報の一形態です。
つまり私たちは歌うことで聞き手に対して情報を発信する立場にたちます。
そこで私たちは発信するべき情報をどう発信するか?と考えて歌うわけですが、
あくまで受け取り方は聞き手の自由。
もしかしたら自分たちが伝えたいメッセージが全く伝わらないこともあるだろうし、逆に思わぬところで感動を呼び起こすことだってあります(FAOのPeopleなんか後者である気がしたりもします)。
ケド、それでも、いやそれだからこそ私たちは、少なくともオレは歌を歌い続けてます。
どんな形でも良いから、みんなに「何か」を感じてもらいたい・・・。
そしてなにより、自分が歌いながら「何か」を感じたい・・・。


さて、ここまでどれくらいの人が読んでくれるでしょうかね^^;。少々長くなってしまいましたが。
何か、講義のレポートで書いた情報に音楽からめたやつより長くなった気がする・・・。

まぁ、きっとまた明日はさっくりライトな文を書くと思いますので。
またこのサイトに来てくださいね(切実)。

割と生きがいの1つなもんで(爆)
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by F-A-O | 2005-08-18 23:38 | yas
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