まもなく2周年!
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図書館から

あ〜、ネタが無い・・・。。。

学校が始まったから何かはきっとあるだろうと思って期待して生活してるんですが、
講義があって思考の半分位をそっちに持っていかれてく感じでむしろ書くネタが減ったかも。
なんかこういう中途半端な暇人さが一番廃人に近いのかな?とか思ったりします。
多分雨でサッカーができてないのが何よりも問題な気もしますけどね(笑)

で、今日の午後は今年の芥川賞受賞作を2つ読んでみたりしてました。
その賞を選出してる文芸春秋自体はある作家の歴史小説の連載を読むために図書館でただで閲覧してるわけなんですが。
んで、その読んだ作品ってのが、中村文則さんの「土の中の子供」と阿部和重さんの「グランド・フィナーレ」。
1つは児童虐待の結果心に傷を負ってしまった人の話で、
もう1つはいわゆるロリコンの話です。
言ってみれば今年は児童虐待を被害者側と加害者側から書いた作品がそれぞれ受賞作になったというわけですね、図らずともか図った上でかは知るところではありませんが・・・。

読後の感想。
やっぱり純文学は難しい。
その難しさが純文学であり、芥川賞はその純文学を書く作家の登竜門かつ最大の栄誉なわけなんですが、言ってしまえば純粋なだけにとっつきづらい。
やっぱり直木賞作家の本は知らずに何冊も読んでるのに対して、芥川賞作家の方で読んだことあるのがごくわずかってのはやっぱりそれなりに意味、というか理由があるんでしょうね。
あと題材が暗いってのもとっつきづらい理由の一つかも。
暗い話とか、映画とか、ドラマとか、てかホラーサスペンスあたりがどうも苦手なオレとしては少々きつい。ちなみに蛇にピアスは載ってる文芸春秋を部室に寄贈していながら自分は読んでないですからね、まだ^^;
やっぱり人間の器が小さいというか、感覚がお子さまというか・・・、とにかくそんな感じなのかも知れませんね。性格は昔から妙に大人びてる気がするんだけどなぁ。

さて図書館も後30分で閉館ですかそうですか。
今日はとある人のライブに単身乗り込む予定なんですが、
それまでの時間をどうつぶそうか。

あぁ、サッカーしてぇ!!!!!!
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by F-A-O | 2005-10-08 16:33 | yas
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